自民党は中国に支配されている?尖閣・沖縄問題とスパイ防止法
自民党はなぜ中国に弱いのか?〜尖閣・沖縄問題の裏側まで〜
最近、ふと思ったんだよね。
「中国って、あからさまに日本を敵扱いしてるのに、なんで日本(特に自民党)はヘコヘコしてるんだろ?」って。
普通に考えたら敵認定してくる相手に媚びる必要ないじゃん。
でも現実は、なぜか「日中友好!」とか言っちゃう議員がウジャウジャいる。
これ、なんか変だよなって話を、今日はしていこうと思う。
自民党と中国、そもそもいつからズブズブ?
話を遡ると、1972年の田中角栄だよね。
彼が日中国交正常化をぶち上げたことで、
「日本=中国と仲良くするのが正義」みたいな空気が一気にできた。
そこから自民党の中には、
• 親中派(宏池会とか田中派系)
• 反中派(右派・保守系)
がずーっと並存してきたわけ。
本来、保守って「国益第一」のはずなんだけど、
現実は「経済界が中国市場を欲しがる→自民党が忖度」って流れになっちゃってた。
つまり、「日中友好」という建前と、「金儲け」という本音が、ずっとごっちゃになってたわけだ。
弱みを握られてる議員たち
で、もっとエグい話をすると、
自民党の中には、中国に弱みを握られてるやつらもいるってこと。
たとえば、
• 中国への視察団に参加 → 豪華接待&ハニトラ
• 中国企業とズブズブ → 賄賂スレスレの「お礼」
• 地元に中国資本が入って依存 → 逆らえない
こういうパターンね。
中国は昔から、外人相手にはハニートラップとマネートラップが大得意。
「バカな日本の地方議員を接待して味方にしろ」なんて指示が、普通に共産党内部文書に書かれてるくらい。
つまり、「自民党の中には、中国に頭が上がらない人間が実際にいる」ってこと。
もちろん全員じゃないけど、だから対中強硬一辺倒にはなれないんだよね。
じゃあ中国と仲良くする意味って何?
ここまで読んで「じゃあなんでまだ仲良くする必要あんの?」って思うよな。
俺もそう思う。マジで。
一応、政府が仲良くしてる(フリをしてる)理由は3つある。
1. 経済依存
日本の輸出入、特に製造業は中国に頼りまくり。今切ったら企業が死ぬ。
2. 安全保障上の時間稼ぎ
今ガチで喧嘩したら日本はまだ防衛的にキツい。だから表向きは仲良くしといて裏で軍拡中。
3. 外交の建前
国際社会で「対話が大事!」って空気が強いから、いきなり喧嘩腰だと日本の立場が悪くなる。
正直言って「仲良くする意味」なんか本心ではない。
ただのポーズ。
「今はまだ本気で殴り合う準備ができてない」だけってのが本音だろうね。
尖閣諸島と沖縄独立問題の裏にも中国が
で、もっと問題なのが、尖閣諸島と沖縄の話。
中国はずっと、
• 尖閣諸島は「中国の領土だ!」(←完全な後出し)
• 沖縄は「もともと琉球王国だった!日本が侵略した!」(←無理筋)
って主張してる。
これ、表向きは静かに言ってるけど、裏ではめちゃくちゃ本気。
■ 尖閣の場合
中国は今も毎日のように海警船を尖閣周辺に送り込んでる。
要するに「俺たちが管理してるって事実を積み重ねれば、いずれ国際社会も認めるかも」って魂胆。
つまり、いわば「侵略の準備運動」だ。
■ 沖縄の場合
もっと厄介。
中国は、
• 琉球独立論を海外に広める
• 沖縄の一部左派団体を支援する(と言われている)
• 基地反対運動に便乗して日本の防衛体制を弱体化させる
って動きを取ってる。
要は、日本を内側からバラバラにしようとしてるわけ。
しかもこれ、直接手を出すんじゃなく、あくまで「地元の民意」を装ってるからタチが悪い。
結局、自民党も国民も甘すぎる
自民党の一部は中国とズブズブ、
一方で国民も「平和が一番」とか言って現実から目を背けがち。
でもさ、敵はもうこっちを敵認定してるんだよ。
日本がどう思ってようが関係ない。
「尖閣は取る、沖縄も揺さぶる、日本を弱らせる」っていう明確な戦略で動いてる。
なのに、
• 「話せばわかる」
• 「友好が大事」
• 「差別はよくない」
とか、お花畑なこと言ってる場合じゃない。
現実見ようぜ、って話。
まとめ:日本はもっと現実的にならないとやばい
中国は、敵。
これはもう隠しようがない事実。
だから本当は、
• スパイ防止法を作る
• 対中経済依存を減らす
• 尖閣を実効支配する(灯台建てるとか基地作るとか)
• 沖縄の防衛力を強化する
これくらいやらないと、本当にヤバい。
自民党も「経済界が〜」「友好が〜」とか甘えたこと言ってる場合じゃない。
国民も、「なんとなくニュースを聞き流す」のをやめないと、自分たちの国を失うよ。
最後に一言。
「友好」とか「平和」とか、きれいな言葉に騙されるな。
現実は、きれいごとじゃ守れないんだよ。
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