水源地も基地周辺も中国資本!?それホントに大丈夫?

中国人に日本の土地を売るなんて、正気か?──“買えない国の人に売るな”という当たり前の話


最近ちょくちょくニュースやSNSで見かけるんだけどさ、日本の土地が中国人にどんどん買われてるって話、知ってる? 北海道の水源地とか、山奥の森林とか、果ては空港のすぐ近くの土地まで。

観光地とかなら「まあ投資でしょ」って流す人もいるかもしれないけど、これ、普通にヤバいんじゃないのって話だ。


ていうかさ、そもそも論として――

中国人に日本の土地を売るって、おかしくないか?


だって中国じゃ、日本人どころか中国人ですら土地を所有できないんだぜ?

にもかかわらず、日本では中国人が土地を“所有”できる。この一方通行、どう見ても不公平ってか、アホじゃないか?って話を今日はしたい。



中国では土地は買えません(←これ、まず知って)


まず前提として言っとくけど、中国って国はね、「すべての土地は国家のもの」っていう社会主義的なルールがあるのよ。個人が持てるのは「使用権」だけ。

都市部なら最大70年の使用権がもらえるらしいけど、それが終われば国に返却。田舎の農村部ではもっと条件は厳しい。

要するに「借りてる」だけで、中国人も“所有”できない


当然、外国人なんてもっと無理。

日本人が「中国の高原のリゾート地を買いたい」って言っても、ハイ無理です、門前払い。土地なんて買わせてもらえません。


つまり、中国という国は「他国の人間に土地を売らない」どころか、自国民にも“所有”を認めていないのよ。

それはまあそういう国のやり方なんだろう。でもさ、じゃあなんで日本は、その中国の人たちに対して、「どうぞどうぞ、買ってください」ってやってんの?


冷静に考えて、「バカか日本」って言いたくなるの、俺だけ?



日本の土地は“完全に所有できる”


で、対する日本の制度はどうなってるかって言うと――所有権はガチで完全な私有財産


一度土地を買えば、死ぬまで持てるし、子や孫に相続できるし、売ったっていいし、何を建てようが基本自由(もちろん法律の範囲内でね)。

これ、日本人でも外国人でも変わらない。

外国人だろうが誰だろうが、日本の土地は買ったら“あんたのもの”になっちゃうわけ。


で、実際に中国人がガンガン土地を買ってる。北海道のニセコ周辺とかはもう有名だし、水源地なんかも一部は中国資本が入ってるって言う。

しかも、最近は観光地じゃなくて、自衛隊の基地や原発の近くの山林もターゲットになってるって話まで出てる。


いやいや、ちょっと待てよ。

それ、安全保障的にマジでヤバくない?



「水源地」「基地周辺」が中国人の所有地?は?


日本人だってあんまり気にしないかもしれないけど、「水源地」ってすごく大事よ。川の上流、山の中腹、地下水の湧くところ――そういうところを押さえられたら、都市部に流れる水がコントロールされる可能性だってゼロじゃない。


で、基地周辺。自衛隊や米軍の施設の周りに、中国資本が買った山林や空き地が点々と広がってるという話が実際にある。


何するつもりなの?

いやいや、別に陰謀論言いたいわけじゃないけど、もし戦争や紛争が起きたとき、その土地が中国政府と関係ある人の“私有地”だったら?

下手すりゃドローンの発着拠点になったり、電波妨害の基地になったり、いろんな「仕込み」ができちゃうわけ。


しかも、中国の法律には「国家情報法」ってのがあって、民間人も企業も、政府の命令があったら情報提供しなきゃいけない

つまり、「中国人=中国政府の協力者」になる可能性が制度的にあるのよ。


日本人が日本国内で、そんな“敵性国家の拠点”を放置してるって、マジで目を疑うわ。



じゃあなぜ規制しないの?


じゃあなんで日本は中国人に土地を売ってんの? なんで政府は止めないの?って思うでしょ。

答えは、「日本が世界一お人よし」だからだ。


国際社会では「内国民待遇」って原則がある。外国人にも日本人と同じように扱いましょうってやつね。WTOとかそういう国際条約で決まってるんだけど、別に「中国にまで親切にしろ」って言ってるわけじゃないのよ。


だったら**「中国では日本人が買えないんだから、中国人にも買わせない」っていう“相互主義”でいいじゃん**。

これ差別でもなんでもない。むしろ平等じゃん。


アメリカだってオーストラリアだって、外国人の土地取得には制限をかけてる。

「国家の安全保障に関わる土地は売らない」なんて、当たり前の話なんよ。


日本だけが「どうぞどうぞ、買ってください」って開けっぴろげにして、結果として重要施設の周辺を“他国の人間”に押さえられてる。

いやほんと、真面目に「日本って平和ボケすぎないか」って心配になる。



結論:もう中国人への土地売却はやめよう


まとめよう。

中国では土地は買えない。日本人にも外国人にも。

日本では外国人でも土地が買えて、完全な所有権が与えられる。

だから中国人が日本の土地を買うのは、制度的にめちゃくちゃ不公平。

しかも、その土地が水源地だったり、軍事施設の近くだったり、安全保障的に超重要な場所だったらどうすんの? って話。

中国には国家情報法もある。民間人でも中国政府の命令に従う義務がある。

日本だけが「どうぞ」と開放してるのは、もうバカの極み。


だったらもう、中国人には土地を売らない。それでいいじゃん。


「差別」とか「国際協調」とか言ってる場合じゃないのよ。これは自分の国を守るための当たり前の防衛策


外国人への土地売却を全面禁止にしろとは言わない。でも少なくとも、

中国のように“こちらが買えない国”には、“こちらも売らない”というルールを作るべき。


それって普通のことだよね?

むしろ、今までそれをしてこなかった日本が異常だったんだと思うよ。

コメント

このブログの人気の投稿

「マスゴミ化」が止まらない——日本のメディアが信頼を失った理由

「ふっくら握りました」の裏側で、日本人の栄養が削られている件

なんで日本はいつも“他国の失敗”を後追いするの?