太陽光パネルは自然にも日本にも優しくない
太陽光パネルは自然にも日本にも優しくない
太陽光パネルって、なんかもう「正義」みたいに扱われてない?
「脱炭素!」「再エネ!」「未来のエネルギー!」って。
ちょっとでも疑問を言おうもんなら、「お前は環境破壊主義者か!」みたいなノリで叩かれる。
でもさ、ほんとに太陽光って“正義”なの?
環境に優しいってほんと?
日本の未来を任せて大丈夫なやつなの?
ってことで、今日はあえて言わせてもらいます。
「太陽光パネルは、自然にも日本にも優しくない。」
その理由をガッツリ書いてくよ。
■ 森をぶっ壊して「再エネです!」
まずさ、太陽光パネルって広大な土地が必要なのよ。
ちょっとした屋根とかじゃ足りないから、山を切り開いて「メガソーラー」なんてものを作ってる。
もうね、見てて笑えない。
山を削って、木を切り倒して、コンクリで固めて、ソーラーパネルをズラーッと並べる。
これのどこがエコなんだよって話よ。
木を切ったらCO₂吸収しなくなるし、土壌がむき出しになるから雨が降ったら土砂が流れて、川を汚して、最悪そのまま土砂崩れよ。
しかも災害起きたら「想定外でした」って言い訳。いやいや、お前が自然壊してるんだって。
しかも、撤去する時どうすんの?って話。
産廃になるガラスと金属の塊を山ほど残して、また「責任は負いかねます」ってやる未来、目に浮かぶわ。
■ 天気任せで安定しない=電気代にツケが来る
そして太陽光の発電って、めちゃくちゃ不安定。
夜はゼロ。曇ってたらダウン。台風来たら壊れる。冬は効率落ちる。
じゃあどうするの?って言ったら、他の発電(火力・原発)で穴埋めするしかないのよ。
「じゃあ最初から太陽光いらんやん」って思うじゃん。でも国の方針が「再エネ拡大!」だから、電力会社は買い取らされるわけ。
で、当然そのコストは俺らの電気代に転嫁される。
実際、再エネ賦課金っていう名目で電気代に上乗せされてるの知ってる?
「太陽光の電気を高く買ってあげよう」って仕組みが、もうずっと続いてる。
それって結局、俺たちが補助金出してるのと同じ。自然にも優しくないし、財布にも優しくない。
■ 中国製に“怪しい装置”が仕込まれてたってよ
で、今回の本題。
最近ロイター通信が報じた、めちゃくちゃヤバい話がある。
中国製の太陽光発電システムに、なんと**「不審な通信機器」**が仕込まれてたって。
……え? 何それ?
って思うでしょ。いや、俺も思ったよ。
報道によると、それはインバーターとかバッテリーの内部に、仕様書に書かれていない通信装置が見つかったって話。
つまり「表向きには載ってないけど、こっそり何かが仕込まれてた」ってこと。
これ、いわばハードウェアのバックドア。
専門家いわく、**「送電網を遠隔操作して不安定化させる」**ことが可能だと。
なんなら「物理的に破壊する方法が組み込まれていた」って関係者が言ってる。
え、それもう普通に兵器じゃん。
しかもそれが9か月間で複数の中国企業の製品から見つかってるって、偶然なわけないでしょ。
■ 戦争はサイバーから始まる時代に
冷静に考えてみて?
これがもし有事だったらさ、中国が「よし、スイッチ入れるか」って思った瞬間に、日本中の太陽光システムがバグって、送電網がぐちゃぐちゃになる可能性があるんだよ?
送電網が壊れたらどうなるか?
電気が止まる。病院、通信、交通、物流、金融、全部ストップ。
つまり、ボタン一つで日本の社会がフリーズする。
これ、SFでも妄想でもない。
「今すでに入ってるシステムにそういう仕掛けがあるかもしれない」って話が、現実に起きてる。
しかも中国政府は「それは偏見だ」「中傷だ」って否定してるけど、それを証明する手段がないってのが一番怖い。
■ 安いにはワケがある
中国製の太陽光パネルやインバーターって、とにかく安い。
だから「コスパ最高!」って言って、日本もどんどん輸入してきた。特に住宅用とかで。
でもさ、その安さには裏があったってことよ。
「価格で釣って、インフラに穴を開ける」って、冷静に考えたら恐ろしすぎる戦略。
あくまで可能性の話だけど、あの国は“戦争をせずに勝つ”という戦略を持ってる国だってこと、忘れちゃいけない。
エネルギー政策って、実は「安全保障」なんだよね。
でも今の日本は、そこに無頓着すぎる。
■ 「東京都は太陽光義務化!」って正気か?
で、そんな最中に東京都は新築住宅に太陽光パネル義務化。
いやマジで、今それやる?って感じ。
中国製のシステムにヤバいもん仕込まれてるかもしれないって時に、
「パネルつけろ!」って。
もうそれ、家一軒ごとにセキュリティリスク増やしてるようなもんよ。
別に反太陽光ってわけじゃないんだけど、
・災害に弱い
・電気は不安定
・コスト高
・しかもセキュリティリスクあり
って四重苦を抱えてるものを、義務化する意味がわからん。
■ 「環境に優しい」っていう宗教
なんか最近、「環境にいい」って言葉が一人歩きしてる気がする。
論理じゃなくて、もう宗教みたいなもん。
太陽光をちょっとでも批判したら、「地球温暖化を否定する気か!」とか言ってくる人、いるでしょ。
いやいや、温暖化云々以前に、今の太陽光政策の現実を見ようよって話。
未来のために環境を守るってのは大事だけど、
「自然壊してでも、エコっぽいことする」っていう矛盾にはツッコまないの?
■ 結論:優しいフリした厄介者
ということで、今日のまとめ。
太陽光パネルって、
- 山を壊して自然破壊
- 不安定な発電で電気代高騰
- 中国製でセキュリティリスク
- 撤去も産廃地獄
っていう“優しいフリした厄介者”です。
「地球にやさしい」はキャッチコピーかもしれないけど、
自然にも、日本にも、そして国民の財布にもやさしくない。
そろそろ「再エネ=正義」っていう思考停止から目を覚ました方がいい。
これ以上、環境教に税金と安全を差し出すのは、マジでご勘弁。
※この内容に賛否あるのは当然です。
でも、電気も土地も安全保障も、全部「現実」でできてます。
理想論だけじゃ動かない世界の話、たまにはちゃんと見ようぜ。
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