年金改革のウラ側:「若者は黙って負担しろ」ってか?選挙対策バレバレだぞ
年金改革、それって結局「今の高齢者を守るため」と「選挙パフォーマンス」じゃね?
いや〜、出ましたね、2025年の年金改革。
「制度の持続性を高める」とか「若者世代の安心のために」とか、相変わらず耳ざわりのいいこと言ってるけど、
フタを開けたら中身は――「高齢者に甘くて、現役世代に厳しい」「痛みのないフリをした改革」。
しかも今年は、はい、参議院選挙の年。
……ってことは、これも選挙向けの“やってる感アピール”じゃないの?
どうせ選挙終わったら本性出すんでしょ?と、つい疑ってしまう。
てことで今回は、「2025年年金改革」の中身と「選挙対策臭プンプンのタイミング」を中心に、
フランクかつ徹底的にブッた斬っていきます。
1. 年金制度はとっくに詰んでる件
まず最初に確認しておきたいのは、
今の年金制度はもう“積み立ててる”とか“自分で将来受け取る”なんて幻想でしかないってこと。
今ある年金制度って「賦課方式」ってやつで、要するに今働いてる人のお金で、今の高齢者を支えてる。
つまり年金は“貯金”じゃなくて“仕送り”。
でも、どんどん現役世代は減ってるし、高齢者は増えてる。
人口ピラミッドが完全に逆さになった今、「支える側」より「支えられる側」が多いって、もう制度として終わってるでしょ。
それでも政府は「マクロ経済スライドで調整できるんで大丈夫です(キリッ)」とか言ってるけど、
そもそもそのマクロ経済スライド、本気で適用したことほとんどないからな?
物価や賃金が上がっても「高齢者の生活が苦しくなるから~」とか言って、調整を止めちゃう。
それって結局、若い世代にだけ痛みを押し付けてるって話なんよ。
2. 改革といいつつ現役世代の負担は増えるだけ
2025年の年金改革で「一番の目玉です!」って言ってるのが、
「厚生年金の適用範囲の拡大」と「受給開始年齢の柔軟化」。
でもこの“目玉”って、よく見れば現役世代にもっと負担させるだけ。
◇ 厚生年金の適用拡大
パートやアルバイトでも週20時間以上働いて一定の年収がある人は、企業が小さくても厚生年金に加入させましょうって話。
「社会保障の公平性の確保」とか言ってるけど、実際には企業負担も本人負担も増える。
→ 中小企業は人件費アップ、雇用の調整しづらくなる
→ 働く側も“手取り減る”
→ 将来の年金は多少増えるけど、元が取れるかは不明
え?なにこれ罰ゲーム?
◇ 受給開始年齢の柔軟化
「70歳からもらえば42%増し」「75歳からもらえば84%増し」って、
そりゃ増えるけどさ、そもそも75歳まで働ける前提の制度設計ってどうなん?
しかも「働けない人は65歳からもらってください」って言うけど、結局**“長生きできる健康な人だけが得する制度”**でしかない。
つまり、体がキツくて65歳前後で辞めざるを得ない人には減額パターンしかないってことよ。
3. 若者はただのサンドバッグ
もうこれ、どう見ても「若者サンドバッグ制度」なんよ。
• 給料は上がらない
• 社会保険料と税金は年々アップ
• 受け取れる年金は減るか遅くなる
• 自助努力(NISA、iDeCo)やれよ?って言われる
• それでも失敗したら「自己責任」で放置
で、「高齢者の生活が厳しいから理解してくれ」って言われても、
いや、今の若者世代も既に厳しいんだってば。
年収300万以下で、家も買えず、子どもも持てず、老後も保証なし。
その上、親の介護も背負わされるかも?
マジで、詰んでる。
4. 「高齢者=弱者」という幻想、そろそろやめようぜ
昔は「お年寄りを大切に」っていうのが当然だったけど、今の日本の高齢者、**一部は完全に“強者”**です。
• 持ち家あり、年金満額、貯金もがっつり
• 株や不動産で不労所得ゲット
• 医療費1割負担でジム通い、旅行三昧
もちろん全員がそうじゃないけど、「高齢者=一律で可哀想」はもう時代錯誤。
むしろ「若者のほうが可哀想」って状況、増えてると思う。
でも政治は相変わらず高齢者ファースト。
なぜか?票を持ってるから。
投票率、若者が3割、高齢者が7割。そりゃそうなるわ。
5. ……で、なんで今年改革を出してきたの?【参院選です】
ここが今回のポイント。
今年2025年は参議院選挙の年。
そして、団塊世代が後期高齢者(75歳)に突入する年でもある。
つまり「医療・介護費が爆増するのが確定してる」ってことで、政府も焦ってる。
でも選挙前にガチで痛い改革をやったら票を失う。
→ なので、「やってます感だけ出すソフト路線」にしたってわけ。
6. 「選挙対策改革」の中身、こう見える
✔ パートにも厚生年金 → 若者・企業に負担増、でも「平等にしました感」
✔ 75歳までの年金繰下げ → 「選択制」で現役には不利益なしアピール
✔ 高齢者の負担増? → してません、選挙終わったらね☆
要するに、票を減らさないギリギリの範囲でのアピール政策。
実質、痛みはない。でも「制度改革を進めてる感」だけは出す。
完全に選挙キャンペーンの一環って感じ。
7. 選挙後に“本当の地獄”が来るかも?
今はまだ甘い顔してるけど、選挙終わったら本番かもしれない。
以下、十分にあり得ます:
• 支給開始年齢の“事実上の引き上げ”(選択制→実質70歳)
• マクロ経済スライドの完全発動(=年金の実質減額)
• 高齢者医療費の自己負担2割・3割化
• 資産課税の導入(金融課税・相続税強化)
「もう逃げられません」って顔して、静かに地獄の扉が開かれるかもね。
8. そろそろ「将来世代のため」って本気で考えようや
本当に年金制度を“持続可能”にする気があるなら、
高齢者の既得権に手を突っ込む覚悟が必要なんよ。
• 年金支給開始年齢を70歳に引き上げ(段階的にでも)
• 高齢者医療・介護の自己負担見直し(応能負担)
• 「困ってる人だけ」に福祉集中(全員配るのをやめる)
• 若者の所得控除拡大、社会保険料の減免
これくらいやらないと無理。
でも選挙があると、絶対やらない。
だからこそ、**“選挙後こそ本番”**という目線で見ないと、完全に騙されるぞ。
9. 結論:「高齢者のため+選挙対策」で若者はまた犠牲
2025年の年金改革。
一見「みんなのため」っぽいけど、
その実態は「高齢者を怒らせない」ことと「参院選で負けない」ことが最優先。
若者や現役世代の声は、結局また後回し。
でも、もういい加減、我慢するのやめない?
おわりに:若者よ、もっと怒っていいし、投票しろ
政治家が若者を軽視する理由は単純。
「若者は選挙に来ない」から。
つまり逆に言えば、投票に行けば、変わる余地があるってこと。
年金改革も、教育政策も、雇用も、全部「票が動く」ってわかれば、対応変わる。
だからこそ、この2025年の参院選はチャンスでもある。
「痛みなき改革」じゃなく、「本当の未来のための改革」を進める人を選ぼう。
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