共産党が叫ぶ「学問の自由」は、ただの自分たちの自由

 


「学問の自由を守れ!」の裏で学問の自由が死んでる件について



最近また日本学術会議の話がニュースになってて、共産党とかが「学術を軍事に動員するな!」「学術会議の独立性が奪われる!」とか叫んでるんだけど、正直、聞いてて笑っちゃったよ。


いや、笑い事じゃないんだけどね。

ツッコミどころが多すぎて、もう逆に面白くなってきてる。


というわけで今回は、


「学問の自由を守れ!」って言ってる人たちが、実は一番「学問の自由」を潰してるっていう矛盾


これについて、ガッツリ語っていこうと思う。





◆そもそも「学術を軍事に動員するな!」って何だよ?



共産党がよく言う「学術を軍事に動員するな!」って言葉、もうこれ意味わかる人いるの?ってレベルだと思う。


冷静に考えてみてくれ。


  • インターネット → もともとアメリカの軍事技術(ARPANET)
  • GPS → 米軍のために作られた
  • ロケット → 軍事用のV2ロケットが元祖
  • 原子力 → 原爆からスタート
  • AI・ドローン・量子コンピュータ → 今でも軍事応用前提で進化中



つまり、科学技術の最先端ってだいたい軍事が原動力になってるんだよ。


学術と軍事は切り離せるもんじゃない。むしろ切り離そうとする方が時代錯誤。


なのに「軍事に関わる研究はダメ」とか言い出す日本学術会議とか、それを支持する政党の感覚は、もはや江戸時代レベルじゃないかって思うわけ。





◆「学問の自由」とか言いながら、自由なのは自分たちだけ



これ、マジで一番ヤバいとこなんだけど、


「学問の自由を守れ!」って言ってる学術会議が、

他の研究者の自由を平気で潰してる


この構図、完全にブラックジョークだよね。


たとえば、防衛装備庁から予算出てる研究プロジェクトに参加したいって言ったらどうなる?


→「軍事研究は倫理に反する!」

→「大学の研究倫理に違反してる!」

→「学術会議の声明に反してる!」


はい、研究できませーん。


これってさ、「自由」って呼べるの?って話なんよ。


自分たちの気に入らない研究は排除して、「でも私たちは学問の自由の象徴です」とか、どの口が言ってんのかと。





◆世界の常識では、軍事研究と民間研究は一体です



ちょっと世界に目を向けてみよう。


アメリカ、イギリス、イスラエル、フランス、ドイツ、韓国。

どこも国防と学術はがっつり連携してる。


  • 防衛大学の教授が普通に国際論文出してる
  • MITやスタンフォードは軍からの研究費バンバン受け取ってる
  • 軍の研究成果がそのまま企業に応用される



こういうのが世界のスタンダードなんだよ。


じゃあ日本は?


→「平和のための学問じゃないとダメ」

→「軍事に関わったら学者じゃない」


…え?なにそれ? 小学生の道徳の授業?





◆なぜここまで日本学術会議は軍事を嫌うのか?



それはね、戦後左翼思想の亡霊が今も息してるから。


  • 軍事=戦争=悪
  • 国防=戦前回帰
  • 政府と協力する=体制の犬



みたいな、昭和20年代からアップデートされてない価値観が、まだ日本のアカデミズムにしぶとく残ってるんだよ。


で、そういう人たちが学術会議の中枢にずっといて、「政府からの介入反対!」「軍事研究反対!」って叫びながらポジション確保してきた。


要は、自分たちの既得権益を守るために、「学問の自由」って言葉を都合よく利用してるだけなんだよね。





◆「防衛費の研究費は汚い金」って言ってるようなもん



そもそも日本学術会議は、防衛装備庁が大学に出してる研究費についても「倫理的に問題がある」とか言って、事実上シャットアウトしてきた。


でもその金、同じ日本の税金だよ?


文科省からもらえばキレイで

防衛省からもらえば汚いって、どんな二重基準よ。


そのくせ、平和とかジェンダーとか、環境とかの研究には予算バンバン回すんでしょ?


それってもう「学問の自由」じゃなくて「学問の選別」だろ。





◆このままじゃ日本は「技術も防衛もできない国」になる



軍事研究拒否って、単に「戦争反対」とかの話じゃない。


現代における最先端技術って、ほぼ全部が軍事と民間の両方に使えるものなんだよ。


  • サイバーセキュリティ
  • AIによる画像認識
  • 通信の暗号化
  • ドローン技術
  • 自動運転システム



全部、「軍事にも使える」=デュアルユース。


ここを拒否してたら、もはや日本は技術開発できない国になる。


というか、すでになりかけてる。





◆結局、日本学術会議って「学者の既得権クラブ」なんだよ



いろいろ言ってるけど、要するに彼らが守りたいのは、


  • 自分たちが決めた「正しい学問」の定義
  • 自分たちだけが学術界の代表者であるという立場
  • 政府に口出しさせない特権



っていう、「利権」なんだよね。


だから「学問の自由」とか「軍事利用反対」とかいう言葉は、ただのスローガンであり方便。


中身は、政治活動と利権争いでしかない。





◆まとめ:「自由」を名乗るなら、まず他人の自由を認めろ



最後に一番言いたいのはこれ。


「学問の自由を守れ!」って言うなら、

お前が一番先に他人の学問の自由を守れよ。



  • 防衛系の研究したい人の自由
  • 国益に資する研究をしたい人の自由
  • 政府と協力して社会に貢献したい人の自由



それ全部「ナシ」って言って、

自分たちの思想に合う研究だけ「自由です」って、

それこそが一番の学問の自由の破壊でしょ?




というわけで、「学問の自由」を自称している人たちこそが、学問の自由を殺してるんじゃないかという話でした。


「軍事研究?戦争の道につながる!」っていう時代は、もう終わってる。

いまは「軍事を抜きにして技術なんて語れない」って時代なんだよ。


それを理解しないまま、戦後の亡霊にしがみついてる組織や政治家には、そろそろ学問の名を騙るのをやめてほしいね。


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