生活保護が必要なら母国に帰れ。それが本当の“人道”じゃないの?

 


「生活保護を受ける外国人は帰ってもらうべきだと思うんだけど」って話



こんにちは。ちょっと今日は、センシティブな話題に踏み込みます。

でも、あえて言います。「生活保護を受けてる外国人、帰ってもらったほうが良くない?」って。


もちろん、ただの感情論じゃなくて、それなりに理由もあるし、筋も通ってるつもり。

「外国人差別だ!」とか「人道が〜」とか言われる前に、ちょっと冷静に読んでほしい。





そもそも生活保護って何?



まず基本の話から。生活保護って、要するに「働けない・生活できない人を、最後の手段で国が助ける制度」。

国民のための、いわば“最終防衛ライン”なんだよね。税金でやってる。そう、俺たちの税金で。


日本国民同士で「困ったときはお互いさま」って仕組みなら、まあ納得できる。

でも、問題はここ。「なんで外国人まで面倒見なきゃいけないの?」ってこと。





外国人も生活保護を受けられるのか?



これ、よく勘違いされてるけど、生活保護法って本来は「日本国民向け」なんです。

じゃあなんで外国人が受けてるのかっていうと、「行政の通達」で例外的に認められてるから。


法律ではないんだよ。要するに「人道的配慮で、OK出してるだけ」。

この「人道的配慮」って言葉、便利すぎない?何でもかんでも人道的配慮って言っとけば免罪符みたいになってるけど、それって本当に妥当なのか?





永住者でも、定住者でも、“他国の国民”なんだよ



「いや、でもその外国人、永住権あるし…」って声もあるよね。

たしかに、永住者や定住者って、ある程度長く日本に住んでる人たち。家族もいて、日本語も話せて、日本に溶け込んでる人もいる。


でもね、それでも「日本国籍じゃない」ってことは変わらない。

戸籍があるのは母国。パスポートは外国のもの。つまり、本当の意味での“最終責任”はその国にあるはずなんだよ。


日本に住んでたら、そりゃ日本が面倒見ろって?

だったらその前に、その人の母国に「まずはあなたの国民なんだから、そっちで支援しなよ」って言うべきじゃない?





生活保護もらう外国人って、どれくらいいるの?



厚労省の統計を見ると、年々減ってはいるけど、都市部を中心にそれなりにいる。

東京都なんかだと、生活保護世帯の1割近くが外国人世帯ってデータもある。


これは正直、無視できない数字。

しかも、人口比で考えると、かなり高い割合なんだよ。つまり、日本人よりも高い比率で生活保護を受けてる可能性があるってこと。





「人道的配慮は母国がやれよ」と言いたい



ここが今回の本題。


「外国人が生活できない状況になったら、日本が支援するのが当然」

…いや、それは違うだろ。


困ってるのは分かる。事情があるのも分かる。でも、そこまで日本が全部面倒見るの?

じゃあ、なんでその人の母国は何もしないの?そこスルー?


たとえば、日本人がアメリカで困窮して生活保護を申請したとして、アメリカ政府は無条件で受け入れてくれると思う?

めっちゃ審査されるし、普通は断られるよ。そもそも外国人が生活保護受けるなんて、おかしいでしょって話になる。





生活保護が目的で日本に来てる?疑いたくもなる



生活保護受給を目的とした“偽装定住”みたいなケースがあるって話、聞いたことある?

これは一部だとしても、そういうことが可能な制度になってるってだけで問題。


日本の生活保護は、現金支給。しかも医療費も無料、住宅扶助もある。

一部の国からすれば、「日本に行けば最低限の生活は保障される」って宣伝文句になるレベルなんだよ。


実際にそういうケースがあるかは別にして、そう思われてる時点で制度設計としてどうなのよ?って話。





犯罪なら強制送還されるのに、生活保護はOK?



不思議な話がある。

たとえば、外国人が一定の犯罪を犯すと、在留資格を取り消されて強制送還されるよね?

窃盗とか暴行とか、繰り返してたらアウト。


じゃあ、生活保護を長期間受ける=経済的に自立できない状態でも、なんで在留資格がそのままなの?

これもある意味「社会のルールに適応できてない」ってことでしょ。


犯罪と同じとは言わない。でも、「この社会で自立して暮らせない」ってことは、「この社会での在留を継続する資格がない」って判断、ありじゃないの?





提案:「生活保護=帰国のきっかけ」にすればいい



別に追い出すことを目的にするわけじゃない。

だけど、「生活保護を受けたら在留資格の見直しをしますよ」ってルールにすれば、少なくとも**“覚悟”を持って日本に住む**ようになるでしょ。


選択肢としてはこういうのがあると思う:


  • 永住・定住者でも、生活保護受給で資格取消しまたは更新拒否の可能性
  • 帰国支援制度の整備(航空券補助とか)
  • 母国への費用請求(可能なら)
  • 在留資格の取得時に“生活能力審査”の厳格化



これって別に差別じゃないと思う。

むしろ、日本人と外国人を「区別」せずに全部同じにする方が制度を壊してると思う。





結局、「誰のための制度なの?」って話



最後にもう一度言いたい。


生活保護って、日本国民のための制度なんだよ。

外国人にも無制限に適用し始めたら、それはもう「日本人のための制度」じゃなくなる。


人道的な対応は大切。でも、それを「自国民より優先させる」ようになったら、本末転倒だよね?


日本に来てくれる外国人を全否定する気はないよ。

でも、日本で暮らす以上は、日本のルールと制度に沿ってやってもらわないと。

それが無理なら、やっぱり母国に帰って、そこで助けを求めるのが筋なんじゃないかな。




以上、ちょっと長くなっちゃったけど、今日は「生活保護を受ける外国人は帰国すべきじゃない?」っていう話でした。

いろんな考え方があると思うけど、こういう視点もアリでしょ。


感想とか意見があったら、ぜひコメントで教えてください。


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