女の「権利」は叫ぶのに、「責任」は押し付けるな

 ジェンダーギャップ指数と女の“幸福度”──スコアは低いけど幸せって、どういうこと?


最近よく聞くじゃん、「日本はジェンダーギャップ指数が世界で○位です~」みたいな話。で、「女性が活躍できてない!日本は遅れてる!恥ずかしい国!」ってやたら騒いでる人いるよね。


でもさ、その“低スコア”な日本で暮らす女性たち、実はけっこう幸せそうなんだけど?って思わない?

その事実、誰もちゃんと触れようとしない。都合が悪いのかな?

今回はその“ジェンダーギャップ指数と女性の幸福度のねじれ”について、遠慮なく突っ込んでいこうと思う。



「平等じゃないから不幸」って本当か?


まず基本から。ジェンダーギャップ指数って何かっていうと、スイスの世界経済フォーラムが出してるスコアで、政治・経済・教育・健康の4分野で男女格差を点数化して、ランキング形式で出してるもの。


日本はこの中の「政治」と「経済」が激弱。要するに、

女性議員が少ない

企業幹部に女性が少ない


って理由で、いつも下のほう。で、それを見たマスコミとか識者(笑)が、「ほら見ろ!女性差別だ!」って騒ぐわけよ。


でも、じゃあその日本の女性たち、本人たちは「生きづらい」って思ってるの?っていうと、

実はそうでもない。むしろ、生活満足度や幸福度はそこまで低くない


え?それってどういうこと?

数字上は“差別されてる”はずなのに、当の本人たちは「まぁ幸せですけど?」って感じ。


これ、めっちゃ不都合な真実じゃない?



管理職?いや~ちょっと無理ッス、でも女性登用しろ!


たとえばさ、「女性管理職が少ない!」っていつも言われるじゃん。

でも、そもそも日本の女性って管理職になりたい人がめちゃ少ないのよ。


厚労省の調査でも、「管理職を希望する人」の割合は:

男性 → 約40%

女性 → 約15%


……いやいや、自分で希望してないやん!

管理職ってさ、責任あるし、長時間働くこともあるし、プレッシャーも強いし、ぶっちゃけ大変。

それを「いや~私そういうのちょっと……」って避けておいて、「なんで女性が少ないの!? 差別だー!」って言われても、さすがに納得いかんわ。


「走りたくないけど、メダルは欲しい」みたいな話。

欲しいなら走れよ、と。



政治もやりたがらない、でも女性議員が少ないのは問題?


政治も同じ構造ね。


日本の女性議員が少ないのは事実。でも、「女性が出たいのに社会が阻んでる」って話じゃない。

単純に「出たがる人が少ない」。


選挙って、やるとなるとマジでしんどい。金も時間もいるし、落ちたら恥ずかしいし、SNSで叩かれるし、やたら体力使う。

そんなの、普通にやりたくないでしょ?


しかも女の側から見れば、「議員になったら家事も育児も手が回らないし、周囲からも冷ややかな目で見られるかも……」とか気にする人も多い。


つまり、

やりたくない → 出ない → 人数少ない → 差別って言われる


この構図。いやいや、順番おかしくない?



「やらせてもらえない」じゃなくて「やる気がない」だけ


そもそも、日本は今や法的にも制度的にも、「女性だからダメ」ってことはほとんどない。

選挙に出る権利 → 男女平等

管理職になる機会 → 社内制度で支援されてる企業も多い

学歴や教育機会 → むしろ女性の大学進学率のほうが高くなってきてる


つまり、「できない」のではなく、「やらない」「やりたくない」が正確なところ。

それを「女性が少ない!だから差別!」って決めつけるの、無理があるんだよ。



ババアになっても一生“お姫様待遇”を求めるメンタリティ


で、ここが一番言いたいんだけど──

日本の一部の女性って、年取ってもずっと“守られる存在”でいたがるのよ。


若いうちは「女子枠」だの「女性限定」だの、逆差別みたいな特典がいっぱい。

子育て世代になったら、育休・時短・在宅優遇、バンバン使える。

で、年取っても「女性の声が届いていない!もっと女性支援を!」って。


いやもう、それ一生“お姫様”じゃん。


だったらこっちも言いたいよ。

「もうババアなんだから、“対等”に働けよ」って。


社会的に“弱者ポジション”をキープしつつ、権利と特典はどんどん要求してくる。

でも責任や義務の話になると、急に“女性なんで……”って引く。

それって本当に平等か?



主体性ゼロの“平等要求”はただのワガママ


フェミニズムの一部は「女性が弱い立場だから助けて」って言いながら、「同じ権利をよこせ」と言う。

矛盾してんだよな、それ。

努力はしたくない

責任は取りたくない

でも成果と立場は平等に寄越せ


って、そんな都合いい話あるか?


もし男性が同じこと言ったら、確実に「甘えるな!」「男なんだからしっかりしろ!」って言われるよ。

でも女性だと、なぜかそれが「正義」になる。


フェアじゃねーよ。



幸せは“スコア”じゃない。自分で選んだ生き方を肯定しろ


最後に言いたいのは、本当に大事なのは「幸福度」だろってこと。


ジェンダーギャップ指数が高い北欧では、逆に女性のうつ病率や自殺率が日本より高かったりする。

何でもできる、何でもやらなきゃいけない、ってプレッシャーが強すぎるんだよ。


その点、日本の女性は「専業主婦という選択肢」「家庭中心の生き方」「ほどほどに働く」みたいな道も残ってる。

それを選んで、本人が満足してるなら、それって“幸せ”でしょ?


だったら、「スコアが低いから日本はダメ!」って言うのは、ただの押し付けじゃない?



まとめ:平等ってのは“チャンスの平等”であって、“結果の平等”じゃない


日本は、女性に「やる自由」はちゃんと用意してる。

でも「やる責任」までは引き受けたがらない人が多い。

その状態で、「女性が少ないのは差別!」とか言われても、納得できない人が増えるのも当然。


結局、やらないのに、やらせてもらえないと騒ぐのは、ただの甘えなんだよ。


そろそろ、“一生お姫様”みたいな態度、やめようぜ。

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