言論の自由を守るって言ってた政党が、一番隠してた件
「自民は情報統制ガー」って言ってた人らが、一番ガチの情報統制してた件【原発メルトダウン隠しの真実】
「自民党は国民に情報を隠してる!」「記者会見はやらせ!」「メディアに圧力かけてる!」
…みたいなセリフ、立憲民主党の人たちとか、共産党の人たちからよく聞くよね。
でもさ、思うわけ。
「お前らが政権取ったとき、一番やばい情報統制やってたじゃん?」って。
とくに、2011年の福島第一原発事故のときの「メルトダウン隠し」。
これ、わりとマジでシャレにならんレベルの隠蔽だったんだよ。
「メルトダウン」って言うな指令。え?共産党かな?
2011年3月11日、東日本大震災。で、福島第一原発がヤバいことになった。
テレビで「ベントします!」とか「水素爆発しました!」とかやってて、国民みんな「え?」「どうなるの?」ってパニック寸前だったよね。
で、その頃、原子炉の中では実際に**炉心が溶けてる(メルトダウン)**ってことが、現場レベルでは分かってた。
でも政府も東京電力も、あの時は**「炉心損傷」って言葉しか使わなかった**んだよね。
「メルトダウン」とは言わなかった。
なんで?
なんと、「メルトダウンって言うな」って官邸から圧がかかってたって証言が後から出てきた。
え、それって…まさに情報統制じゃん。
「国民に混乱を与えないため」って?それ、独裁者の言い訳だよね?
この隠蔽について、後から言い訳があったんだよ。
「パニックを避けたかった」とか、「定義が曖昧だったから」とか。
いやいやいやいや。
それ、国民にウソつく理由になってないでしょ。
「真実を伝えたら混乱するかもしれないから、ちょっとごまかしました」って、
それってもう完全に**共産党スタイルの“人民管理”**じゃん。
情報を支配して、国民に“コントロールされた現実”だけを見せようとするやり口。
自民党がやったら「ファシズムだ!」って騒ぐくせに、自分らがやると「正当な判断でした」って?
いや、ダブスタにも程がある。
菅直人(民主党)の責任は重すぎる
ここで誤解しちゃいけないのは、「菅政権」といっても**菅義偉(すがよしひで)じゃなくて、菅直人(かんなおと)**のほうね。民主党の総理だった人。
彼が総理のときに、原発事故が起きて、東電と政府の間で右往左往して、現場はパニック、情報は錯綜。でも一番ヤバいのはそのあと。
ちゃんと調べれば、「メルトダウンって言葉を使うな」って“暗黙の圧力”があったのはほぼ確実ってのが、後の報道とか東電の調査でわかってきた。
でも菅直人は「そんな指示出してない」って主張してる。
いやさ、言った言わないの話じゃなくて、結果として情報が隠されたことが問題なんだって。
メディアも国民も、だまされてたわけよ。
これ、普通に考えたら政権が吹っ飛んでもおかしくないレベル。
「自民は情報を隠す!」って言ってた人らが、やってることソックリ
思い出してほしい。
いつも「政府はもっと情報開示しろ」「国民は知る権利がある」って叫んでたの、誰?
民主党だよ。今で言えば立憲民主党とか共産党の人たち。
でも、いざ自分たちが政権取ったら?
👉 「メルトダウンは黙っとけ」
👉 「パニック防止のためだ」
👉 「国民にはまだ早い」
これってまさに、「情報は選ばれた者だけが持つ」「愚民は黙って従え」って発想じゃん。
これ、言い方悪いけど、中国共産党と同じ発想なんよ。
「国民のため」と言いながら、結局“自分たちの保身”だったんじゃね?
原発事故で一番必要だったのは、「真実」だったはず。
「今どうなってるのか」「どれくらい危険なのか」ってことを、正確に、早く伝えること。
それで避難の判断とか、生活の準備とか、命に関わる行動が決まるんだから。
でもそれを、「パニックが起きるから」とか「政治的にまずいから」って理由で伏せた。
…それ、ほんとに“国民のため”だった?
いや、どう見ても政権の延命のための情報隠しだったでしょ。
「自民はイヤだから」で選んだ結果がコレ
民主党政権ができたとき、「自民党はもうダメだから」「政権交代を実現しよう」って流れがあった。
実際、2009年の選挙で民主党が勝って政権を取った。でもその結果が、
・財務省の言いなりで消費増税
・外交でも迷走(尖閣問題)
・情報隠蔽で原発事故対応ボロボロ
・官僚とメディアの使い方が下手くそすぎた
で、3年で政権交代終了。
要は、「自民がイヤだから」って理由だけで民主党(立憲)や共産を選んだら、もっと面倒くさい連中が政権取るって話なんだよ。
本当に怖いのは「正義ヅラした独裁」
自民党って、悪い意味で“お役所的”というか、隠しごとも多いし保守的。でもある程度それは国民もわかってる。
でも民主党(立憲)や共産党は違う。「私たちは正しい」「あなたたちは間違ってる」って前提で、話を進める。
しかもその上で、「不都合な事実は隠していい」と思ってる。
つまりね、正義の仮面をかぶった独裁なんよ。それが一番怖い。
結論:「情報統制ガー」って言ってるやつが一番信用ならん
原発事故の“メルトダウン隠し”は、単なる事故対応ミスじゃなくて、
「政権が情報をどう扱うか」が如実に出た事例。
そしてその対応は、完全に「共産党と同じ」だった。
自分に都合の悪い情報は隠す。
国民には“加工された現実”だけを伝える。
「混乱防止」と称して説明を後回しにする。
正義の旗を振りながら、実は一番危ないことをやってる。
その事実を、もう一度ちゃんと見直すべきだと思う。
だから俺はこう思う
「自民がイヤだから」という理由で、
「立憲や共産に期待してはいけない」。
なぜなら、
**「情報統制ガー」って叫んでた連中が、いざ政権取ったらもっとエグい統制してた」**から。
民主党政権の3年間は、もう「黒歴史」で済ませちゃダメ。
あれは「もしまた左派政権ができたらどうなるか」の実験結果なんだから。
最後に一言だけ。
「真実は時に不都合でも、隠す方がもっと危険」
――民主党政権にそれを教えてもらったのは、ある意味では大きな“授業料”だったかもしれない。
でも、2回目の授業料は払いたくない。
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