法の下の平等って、男には適用されないらしい
【命を預かる仕事で“女子優遇”?】航空大学校の女性枠は憲法違反だと思うんだが
最近の「男女平等」って、なんかズレてない?
って思ってる人、多いと思う。
「女性も活躍できる社会へ!」っていうのはもちろん賛成だよ。
能力ある人が男女問わずチャンスを得られる社会、それが本当の平等。
でもさ、**航空大学校の“女性枠”**って知ってる?
これ、さすがにアウトでしょ…ってレベルの優遇っぷりなんだわ。
航空大学校って何?って人のために
まずちょっとだけ解説。
航空大学校(通称:航大)は、国土交通省が所管する「パイロット養成機関」だ。
航空会社で副操縦士として働きたい人の登竜門みたいなもんで、ANAやJALにもここの卒業生はたくさんいる。
受験はそこそこハードで、
- 学力試験(数学・英語)
- 適性検査
- 身体検査
- 面接
などをクリアしていかなきゃいけない。
まあ、空を飛ぶ仕事だし、命を預かる職業だから、厳しくて当たり前だよね。
で、「女性枠」って何が問題なの?
この航大、最近は「女性の社会進出を応援しよう!」って流れに乗って、
女子専用の募集枠を作ってる。
それだけなら「まあそういう時代か…」で終わるんだけど、ここで驚愕の事実。
📛 女子枠の受験生は「数学と英語の試験が免除」されます
……え?
もう一回言うよ?
数学と英語の試験が免除。女性枠だけ。
しかも合格者の中には、男性枠の不合格者より得点が低かった女子が受かってるっていう噂もある。
これが事実ならもうアウトどころか、「実力無視の逆差別」じゃん。
数学と英語がいらないパイロットっている?
いやいや、ちょっと待ってよと。
- 航法計算
- 重量バランス
- 気象予測
- 航空無線(ATC)
- 操縦マニュアルは英語だし
- 緊急時の対応だって論理的思考力が問われる
これ、全部数学と英語の知識が必要なやつじゃん。
つまり、「女性だからこのへん免除しちゃいましょう」は、
「適性が低くてもOKです」と言ってるに等しい。
しかも、それで卒業してパイロットになって、いざ旅客機に乗務──
…怖すぎない?
憲法14条に反してませんか?
ここでちょっと真面目な話。
憲法14条にはこう書いてある。
「すべて国民は、法の下に平等であって、性別により差別されない。」
これ、女を差別するなって意味だけじゃない。
男を不当に扱ってもアウトってことなんだよ。
だってさ、
- 男性受験生 → 数学・英語の試験必須
- 女性受験生 → 免除されて特別枠あり
これ、どう見ても「性別による不合理な区別」でしょ。
逆に想像してみよう。「男子枠で女子は試験が多い」って制度あったら?
……全国フェミ団体が一斉に怒鳴り込んできそうだよね?
「女性差別だー!」「憲法違反だー!」って。
でも今回は「女子にだけ甘い制度」だから、なぜか誰も文句言わない。
むしろ「女性も活躍できる社会を!」って褒め称える風潮まである。
おかしくないか、それ?
しかもコレ、「パイロット」って仕事だよ?
これは本当に声を大にして言いたい。
パイロットってのは、人の命を預かる仕事なんだよ。
ちょっとでも操作をミスったら、何百人の命が消える可能性がある職業。
そんな現場に、「英語と数学できないけど、女性だからOKです〜♪」で入ってくる人がいるのは、
どう考えても制度として狂ってる。
いや、本人が悪いとは言わない。
でも制度設計としておかしいのは確実。
じゃあ女性パイロットを増やすにはどうすればいいの?
ここで「女性差別を肯定してる」って誤解されると困るから一応言っとく。
オレは女性パイロットに反対してるんじゃない。
能力のある人なら、男女問わずどんどんなってほしい。
でもさ、**「能力がない人を、性別で通す」**のは絶対に違うよね。
だったら、
- 小中高での理系教育にもっと力を入れる
- 女性志望者への事前教育プログラムを整備する
- 模擬試験や講習で数学・英語の不安を克服できるようにする
みたいな、「実力を底上げする支援」の方が、よっぽど健全でしょ。
現場の信頼を壊す“平等ごっこ”はいらない
ぶっちゃけ、「平等」の看板を掲げて、
実は逆差別になってる制度って最近多すぎる。
特に「女性活躍」系は、能力のある女性にとっても迷惑だったりする。
だって、
「あの人、女性枠で入ったから実力ないんじゃね?」
って疑われるじゃん。
それ、制度が本人の足を引っ張ってるだけなんだよ。
航空大学校の女性枠はやめるべき
結論はシンプル。
- 試験免除なんて明らかに不平等
- 憲法14条に違反してる可能性が高い
- 命を預かる職業で、性別を理由に優遇するのは狂ってる
- 本当の平等ってのは、実力で戦える仕組みをつくること
だからオレは、航空大学校の「女性枠」は即刻廃止すべきだと思う。
そして「本当に平等な社会」を考えよう
最後に。
男女平等って、「女性を特別扱いすること」じゃないんだよね。
それはただのバランスの崩壊。
本当に平等な社会ってのは、
- 「男でも女でも、能力がある人が選ばれる」
- 「誰にも余計な免除も、余計なハンデもない」
そんな社会だと思うんだ。
航空大学校の制度は、その理想とは真逆を行ってる。
航空機を安心して任せられる社会にするためにも、
こういう「ポリコレ逆差別制度」は、真剣に見直すべきじゃないかな。
おわりに
平等を掲げて逆差別してないか?
人命を扱う職業で、見た目の多様性ばかり追いかけてないか?
「命を預かるプロフェッショナル」を育てる航空大学校に求められるのは、
性別バランスよりも実力重視じゃないのか?
ってことで、今日はこのへんで。
異論反論大歓迎。
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